ておくれたブログ

旧「ぼっちブログ@MHF」
プロのハンター達による本物の狩りをお伝えする

誘惑に負けて始めてしまった。
冷静にもう一度考えて見たところ、FF14は遊びではなく仕事なので実質転職。

やるからには攻略ブログの名に恥じないハイレベルな記事を量産する予定。ゲーム開始から牛丼チェーンまで幅広く需要をカバーしていくので、これからFF14を始める方は参考にしてほしい。

RPGで一番重要なのはストーリーを楽しむ事、そしてその為に必要な条件は自分のキャラクターに感情移入出来る事である。

ゲームに現実を持ち込む事に抵抗はあるが、現実の自分とゲームの自分があまりにもかけ離れてると親近感が湧かず感情移入が出来ない。そのためキャラメイクはリアルの自分に忠実に作成する事が重要。

ちょっと中の人のリアルに寄せすぎたかな?

地獄の通勤時間と闇の残業のコンボで毎日死にそうになりながら生きている。

そんな自分に転機が訪れた。


なんかきた

身内でゲームを送ったり送られたりの文化はあったが、あくまで休日にちょっと楽しめる軽めのゲーム。まさかMMOが飛んでくるとは思わなかった。

このクソ忙しい中MMOなんて始めたらそれこそ人生が壊れてしまう。MHFとDQXで学歴を失った身、二度と同じ過ちは繰り返さない。

せっかく送ってくれたけど、ギフトは送り返そうーーーー






















レディッッ!!!

※現在紅蓮にアプデしちゃってるので画像は当時のをパクってきた

いつもお世話になっております。

最近、働かせて頂くという事の素晴らしさがわかるようになって来ました。


色々あって(世界を救ってた)くそげにインしなくなって早くも2ヶ月くらい、狩子を入れなくなったおかげか昼飯のグレードが上がったり貯金の概念が出来たりと生活水準が上がって来ています。
更に、今まで休日は家でくそげ三昧だったところを出勤する事で弊社にも貢献出来るようになり、社会人としての自覚も出て来ました。

本日はそんな私の休日出勤の様子をお送りします。8月末の話です。

朝4時に家を出て電車で出勤。JR舞浜駅に向かいます。


本日の職場の様子。

画面内にリア充が死ぬほど映り込んでいますが、こいつら全員敵です

こちらは社内オートマッチング男3人で出撃、字面だけみると悲しくなりますが勝算はあります。

「グリーティング」

読んで字の如く、東京ディズニーリゾートではマスコットであるmob達が徘徊しており(スポーン箇所はある程度固定)、一緒に写真を撮影したりする事が可能。
そして、mobにはミニーマウスを始めとした女の子が存在しています。

つまり、上手い具合に女の子mobと遭遇し2ショット写真を撮影する事でオンリー男というクソPTの我々でもリア充感溢れる写真をSNSにアップ、好感度上昇が見込まれます。最近流行っているsnowとかいうアプリを使っていい感じに顔を隠す方法も勉強したので準備は完璧です

尚、下調べが足りずに現地にいた時には完全にランダムpopだと思っていました。


さて、東京ディズニーシーに入場です。

この画像は入り口からホテルミラコスタの下を抜けてメディレーニアンハーバーに抜けた後に入り口側を向いて撮影した写真です。

ここでお得な情報なんですが、私がこの画像を撮影した位置は正面・写真には写っていない左右がホテルミラコスタとなっており、遮蔽物もないのでミラコスタ屋内から狙撃される可能性が高いです。早めに通り抜ける事をお勧めします。

なぜいきなりこんな事を言い始めたかというと、最近PUBGとかいう銃で他人を打つゲームにハマって撃たれやすい位置の勉強を始めたからです。ゲームの知識が現実で役立つ良い例です。

さて、狩子を入れなくなったとはいえ私の安月給では夢の国の入国審査を通過するためのお布施ですら財布に大打撃。
ここでお高いと話題の入場料について確認してみます。

大人1dayの場合、お値段は約2.4狩コ。
営業時間…じゃなくて夢を見させて頂ける時間が8-22時なので最大14時間です。

一方MHF-Zの狩人応援コースの場合1狩コで72時間(メンテ保証6時間有)遊ぶ事ができます。

1狩コは3000capなので時間で割ると…

東京ディズニーシー 1dayパスポート
…約514cap/1h

モンスターハンターフロンティアオンライン 狩人応援コース
…約39cap/1h

時間あたりのコストパフォーマンスではくそげに軍配が上がります。流石は大人気オンラインゲームと言ったところでしょうか。

死んだ魚のような目で紙を集めるくそげと1回数分のアトラクションの為に100分立った状態で並び続けるディズニーシー、苦行度合いは大して変わらない気がしますが。
長くなったので続きます。

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